
上方落語の祖と言われる露の五郎兵衛からはじまった名門。その三代目として、2025年10月に露の五郎(つゆのごろう)を襲名された師匠は、大阪にわかの名跡・四代目一輪亭花咲(いちりんていはなさく)としても活躍されています。
落語の面白さや修行の苦労、三代目襲名への道のりから落語家の思考法、生き方、楽しみなど様々なお話しを伺いたいと思います。そして、トークと別に古典と創作の落語を二席をお噺いただき、後半は師匠を交えての懇親会と贅沢な企画となります。是非、ご参加ください。
Desalon Kyoto vol.044
■ゲスト:三代目 露の五郎 師匠
■テーマ:楽しき哉「落語」、嬉しき哉「人生」。
露の五郎師匠に聞く落語の楽しさ、人生の楽しみ方。続けるということ。
■日 時:2026年2月28日(土) 17時15分〜20時(17時開場)
■会 場:シュイロ Eat&Craft 〒605-0031 京都市東山区定法寺町368-1(三条通神宮道上ル)
■参加費:@7,000円(税込、木戸銭・飲食費込み)
◎参加のお申し込みは、「こちら」からお願いします。
フルネームでお名前を記入して頂き、「メッセージ」内に「デザロン44 露の五郎に参加希望」と書き添えてください。
ご友人などと一緒に参加される場合は、同伴される方全員のお名前をフルネームで記入してください。

■プロフィール
露の五郎(つゆのごろう)
本 名:植山眞吾
出身地:福岡県遠賀郡芦屋町
血液型:A型
誕生日:1955年4月13日生
入門日:1977年 3月7日 二代目 露の五郎(後 二代目 露の五郎兵衛)師匠に入門
出囃子:炭坑節
紋 :桔梗
趣 味:スポーツ観戦(相撲、サッカー、野球)
特 技:日本舞踊(藤間流)
所 属:フリー
昭和30年/1955年 4月13日福岡県遠賀郡芦屋町生まれ。福岡県立戸畑工業高校卒業。
昭和52年/1977年 上方落語の重鎮である二代目 露の五郎師匠に入門。
昭和53年/1978年 京都会館で行われた「露の五郎30周年リサイタル」にて初舞台を踏む。以来、各地の落語会・寄席で活躍。
昭和60年/1985年 五郎師匠が得意とする怪談噺にも取り組み、さらに芸の幅を広める。師匠に続き、自身も「大阪にわか」の世界に飛び込む。
昭和61年/1986年 大阪にわかの名跡・四代目一輪亭花咲(いちりんていはなさく)を襲名。
平成3年/1991年 「第1回 露の團四郎バースデー独演会」を国立文楽劇場小ホールにて公演。以来、毎年4月にバースデー公演を開催。
平成14年/2002年 上野鈴本演芸場で昼席の主任(トリ)を務める。
平成23年/2011年 10月 団四会 上海公演
平成29年/2017年 5月 アンデルセン童話落語会 デンマーク公演
令和7年/2025年 3代目露の五郎襲名
踊りと大阪にわかにまじめに取り組み、にわかで磨いた芸を生かして芝居噺にも意欲的。
怪談噺、大阪にわか、またフニャフニャの顔面を生かした百面相など、大道芸を得意とする。特に百面相は、東京の小さん師匠と、上方では團四郎がただ一人の演手である。ゑびす寄席(西宮市文化振興財団主催)は平成10年から続けている。
現在は、各地の落語会・地域寄席・講演会などに意欲的に取り組んでおり、楽しい講演と落語の実演は各地で大好評。小柄ながら、全身にファイトをみなぎらせての熱演ぶりが、子どもからお年寄りまで、幅広い人たちに喜ばれている。
高座名に「四」があるため、自称「落語会のヨン様」。
かわいい癒し系キャラから、「落語界の妖精」と呼ばれているとかいないとか…。知らんけど。
露の五郎オフィシャルホームページ:https://tsuyuno.jimdofree.com/
